まず大田区の住まい情報を見る前に大田区を大まかに知ってもらいたいと思います。
大田区は東京都の南東部に位置する特別区のひとつで 東京都に23ある特別区の内では最南端にあり、
多摩川を挟んで神奈川県と接しています。
大田区は東京湾の埋め立てによって区域を拡大して、1967年(昭和42年)平和島および昭和島、
1972年(昭和47年)大井ふ頭、1974年(昭和49年)京浜島、1978年(昭和53年)城南島と次々に人工島を造成し、
更に1984年(昭和59年)から始まった羽田空港沖合埋立て工事が1992年(平成4年)完了により世田谷区を抜いて
東京23区総面積の9.6%を占める最も大きな区となりました。
総面積59.46平方Kmの内、0.65平方Kmは公有水面で、区域は大正から昭和初期にほぼ全域で耕地整理が行われ、
道路など都市基盤原形が整備された。
現在は大森、蒲田を「中心核」とし、その他鉄道駅周辺を「地域核」、羽田を「未来核」とし、
整備が行われています。
区域の人口は平成12年国勢調査では2.21%増、平成17年国勢調査では2.31%増と増加傾向にあるが、
大田区高齢福祉課の予想では2013年度(平成25年度)には区域の5人に1人が65歳以上の高齢者となると言われています。